個人的に愛用しているのはCursorなのですが、AIモデルでのお気に入りはClaudeでした。
特にOpus4.5〜4.6の時代はopenaiよりも扱いやすいモデルと感じていました。
最近GPT5.5が出たので改めてCursor経由で使ってみたところ、応答がかなりClaude寄りになった、というかこっちの意図を解釈できる率が上がったor解釈するための動きを積極的に行うようになったと感じました。この品質ならtoken消費量の多いclaudeよりもcodexの方が安くて大量に使えるため、購入を決意しました。
※なお私が年間契約しているGeminiに関してはコードの品質はanthropic/openaiに遠く及ばないため開発用途にはお勧めしません。
で、その価格とプランなのですが、よくある20$プランの他に最近100$プランができました。見えてませんが200$プランもあります。
今回は個人開発用途なのでPlusプランで様子見をしようかなとも考えたのですが、経験的にガッツリやろうとすると20$プランでは足らなくなりそう。なので今回はProプランを契約しました。

どれくらい使えるのか?
現在はティア2倍のキャンペーン中です。
なので本来は20$プランの5倍までしか使えませんが、今だけ10倍まで使えます。
で、早速本日ゴリゴリ使ってみました。
処理内容は10,000行くらいのluaのプロジェクトをGoに書き換えです。
codex-app経由でシングルエージェントを3時間くらい使って最終的に7,000行+テスト1,000行くらいになりました。modelはgpt-5.5のmiddleで、速度は標準モードで動作させています。

5時間クオータの消費量は1/3、weeklyのクオータは約5%でした。
別途調べ物をしながらの実装だったので時間密度は高くないですが、この感じだとシングルエージェントで使う分には5時間のリミットには到達しなさそうです。ただし、2倍のブーストが掛かってると思われるので、業務利用だと割とギリギリかもしれません。
weeklyのクオータに関して考えてみましょう。小数点以下の数値が分からないので雑な計算になりますが、上記のデータから5時間クオータ1回分がweeklyの15%になるとします。とすると5時間クオータの7倍くらいでweeklyのクオータになります。業務利用だと土日は使わない想定になると思うので、1日1回5時間クオータを使え、週に2回分は余力があるので忙しい日も安心!って感じですかね?でもこれ2倍適用されてこの状態なので私が本気で業務利用したら足らないですね。。。開発だけに使うとも限らないし。
コードの品質に関しては非常に高いです。compactionの影響によると思われる雑な処理が一部に見られましたが、概ね自律的に元の実装と同程度の品質の出力を得られました。速度に関しても十分問題ない実装スピードだったので高速版を使う必要は感じなかったです。thinkingをhighで使う場合にはもっと遅いのかもしれませんが、今のところはmiddleでも十分使える印象です。
まとめ
2倍期間中は100$プランは結構使える。業務利用は200$プラン推奨。
まずは1ヶ月間クオータを余らせないくらい使いこんでみよう。





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