今年も残すところわずかとなりました。2025年の活動を振り返りながら、来年の方針を考えていきたいと思います。
2025年:副業元年
今年は初めて本格的な副業に挑戦しました。スタートアップ企業での開発や、データパイプラインの構築など、毎月0.3人月程度を副業に充てていました。
副業の目的は収入ではなく、本業では得られない経験や知識を得ることでした。前半の新規開発案件は本当に楽しくて、新しい仲間も得られました。でも後半の案件は既製品のリプレイスに近い内容で、正直あまり刺激がなく、「金を稼ぐための仕事」になってしまいました。
大きな気づき
私は今、お金のためではなく、知的好奇心を満たすために仕事をしたいと思っています。なのに金のために働いている状況は本末転倒ですよね。
フリーランスとして副業をすると、結局は自分のキャリアに基づいた仕事を求められ、それは「作業」に近くなってしまいます。異業種転職も選択肢ですが、エンジニア自体は今も楽しいので、もっと自由度の高い副業をすべきだと判断しました。
つまり、自分で仕事を作ろうということです。
2026年の計画
アプリでも、ゲームでも、サイトでも何でもいいんです。趣味だと続かないので、副業として0.3人月を必ず割り当てて、自分から自分に報酬を払う形にします。金銭的な制約をつけて追い込んだ方が続くと思うんですよね。
具体的には:
- 12月:1月以降に何を作るか決める
- 1月〜6月:半年かけて必ず成果を作ってリリースする
最低限のルールとして、お金が入ってくる形でリリースします。ゲームならSteam、ブログならアフィリエイト、アプリなら課金or広告という感じで。
エンジニアとしての軸足は半分に減らして、残り半分はエンジニア以外の領域も探検していきたいと思っています。
さて、12月は何を作るか考えましょうか。






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